鎌倉の古道を行く 再度長窪の切通し

 2017-04-27
以前、多聞院の切通しを散歩した時→多聞院の切通しを行く
大船の名主である甘糟家の話を書きましたが、実はこの甘糟家の長屋門から
長窪の切通しは非常に近いことが分かり、甘糟家の前を通って行ってみることにしました。
以前にも書きましたが、この甘糟家は室町時代には上杉氏に仕え、
のちには小田原北条氏に仕えた名主で、甘糟家は吾妻鏡にも名を連ねるような
古くから歴史に名を留めている家系なんですって
haru2017042701.jpg

以前は反対側の入口、高野台側から入りましたが、今回は大船側から。
ホントにここから?というような住宅の脇が入口です
haru2017042702.jpg

でも、一歩足を踏み入れると急に高い切通しの壁がそびえたちます。
苔生していて、足元落ち葉。前日の雨で少しぬかるんでいて
一気にタイムスリップした感じに陥ります。
haru2017042703.jpg

こんな古道が100m位続いています。
反対側の高野台に出ると、大きな家が並ぶ住宅街で、今度は一気に現実に引き戻されますが。
haru2017042704.jpg

こういった古い道、鎌倉にずっと残して欲しいな。
スポンサーサイト
コメント














管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://haru0422.blog99.fc2.com/tb.php/1115-493d1b64
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫