1日はやいけど・・・

 2010-10-30
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おやつください

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練習の障害

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公園でみつけた巨大なジョロウグモ
クモが苦手でない方はどうぞ

練習の障害 の続きを読む

この秋最初の山散歩

 2010-10-15
近所のこたろうママに誘われて、この秋初の山歩きに行ってきました。
山に入るまでの道の途中、まずはお友達の家をのぞく二人。同じ行動するので笑えます。
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お山に入ると、はるのテンションは
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アスファルトの上はあんまり歩くの好きじゃないこたろうも、土の上は気持ちいい!
はる-はるママ-こたろう-こたろうママの順で歩きます
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北鎌倉の山の上広場に到着!
10月だというのに、気温は25℃。しかも早朝に雨が降ってムシムシだったので汗びっしょり
秋風にあたって暫し休憩です。
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こたろう!どんな座り方してるんだぁーー
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ちなみにこたろう、若いのに神経痛持ちなので冷えないように靴を履いています。

この後、源氏山で頼朝さんにあいさつして・・
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ミニミニ切り通しを通って・・
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今日のランチの場所に到着!
小町通りからちょっと入ったところにある石釜ピザのお店『MUGIMARU』です
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開放的なテラス席はワンコOKなのです♪
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で、はるとこたろうは・・奥のテラス席。だって結構日射しもきつかったんだもん。
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ピザは石釜で焼かれていて、生地はモチモチ、焦げ目は香ばしくて美味しいです。
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これにサラダと飲み物がついて1300円。結構大きめなので二人でひとつでもいいくらい。

はるもずっとおねだり。だってこたろうママは優しいから、すぐにおやつくれるんだもん
この日は茹でササミまでもらってニッコニコ♪
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一方、こたろうはちょっと歩き疲れでウトウト
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ランチの後はデザート!ということで、ジェラートを食べに来ました。
ジェラテリア イル・ブリガンテ。今日のこたろうママとはるママの目的地です!
このお店、2年前に出来た新しいお店で、ずーっと来たいと思いつつ来てなかったので
楽しみにしてました♪
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このジェラート、イタリア人シェフが自然素材をこだわって作ったらしく、
材料の産地を説明しながら手渡してくれるし、味の組み合わせも時にはダメと言われたりします。
このサイズ(ピッコラ/小)2フレーバーで500円。ちょっと高めだけど、とってもなめらかで
イタリアで食べたときと同じ味がしました♪
いつも思うんだけど、ヘーゼルナッツの味ってヨーロッパ!って感じ
同じナッツでも栗とかは日本のお菓子にも使うけど、ヘーゼルナッツはないもんね。
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ちなみにこのジェラート、なめらかさを出す為に使っているものはなんと「イナゴ豆」(キャロブ)
そう、ワンコケーキなんかに字を書くときにつかうチョコの代用品です。
よく調べると、こちらのジェラートに使っているのは種粉、チョコの代わりは果肉部分だそうです。

お腹がいっぱいになったので、さぁ帰るぞ!
帰りは亀ヶ谷切り通しを通って、下道を行きます。
すると・・はるの大好きな電車みるスポット(踏切)がいっぱい!
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電車が怖かったはずのこたろうも、何度もはるに付き合わされて電車を見るうち
平気になってきたようです。
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北鎌倉の円覚寺前の紅葉は少し色づいていました。
もう1ヶ月もすれば、大勢の人が来るんだろうなぁ
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最初は一列で並んで歩いていた二犬も、帰りには横に並んで歩いて帰ってました♪
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今日は、ぐるっとまわって5時間半。いっぱい歩いて、いっぱい食べたなぁ。
また一緒に行こうね♪

◆MUGIMARU
神奈川県鎌倉市小町2-6-5
0467-81-5218
10:00~20:30 木休み

◆Gelateria Il Brigante
神奈川県鎌倉市小町2-9-6
0467-55-5085
11:00~18:30 不定休

新技習得!

 2010-10-14
はるの得意は「はーい!」
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もっとちゃんと手を挙げられるでしょ?
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これでどうだ!
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でもね、最近新習得したのよ・・
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ご褒美のおやつがないとしないけどね。

Seoul旅記 食べ物編その2

 2010-10-11
■テジカルビ 돼지갈비■
韓国人にとって焼き肉といえば、豚の焼き肉です。テジ(=豚)カルビですね。
このお店は麻浦区(マポク)の孔徳(コンドッ)駅ちかくにあります。
いつも韓国人で賑わっているそうです。
この日も多くの人が焼酎(ソジュ)片手にお肉をつついていました
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ソグムグイ(塩味の豚カルビ)とヤンニョムグイ(味付け豚カルビ)を頼みました。
両方とも1人前9000W。肉を頼むと、キムチや肉を包むレタス、エゴマの葉、大根キムチの細切り、
ニンニク、タマネギなど全部付いてきます。
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食べるときはこうやって、お肉と薬味を包んでパクッ!至福の喜びです。
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◆ポンジョム・チェデポチッブ 본점 최대포집
ソウル市 麻浦区(マポグ) 桃花洞(ドファドン)25-8
서울시 마포구 도화동 25-8
02-712-9243
営業時間 11:00~0:00 旧正月・秋夕休み
食べたもの ソグムグイ   소금구이 1人前9000W×2
      ヤンニョムグイ 양념구이 1人前9000W×2

■ウゴジオルクンタン 우거지얼큰탕■
ウゴジオルクンタンとは、牛骨や内臓をじっくり煮込んでスープをとり、大根や白菜の葉と豆腐を
入れたスープです。
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このスープが食べられるお店はソムンナンチッブという、鍾路3街(チョンノサムガ)駅から
徒歩3分のところにあるのですが、お客さんなんとはアジョッシ(おじさん)のみ!
定年後のおじさん風の人からサラリーマンまでいるのですが、みんなアジョッシ!
ちょっと入るのにためらいますが、お店のアジュンマがこっちへどうぞと手まねきしてくれます
でも、入って食べていると相席のアジョッシが日本語で色々話しかけてくれたりして親切です。
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メニューはウゴジオルクンタンのみなので、席に座ると自動的にスープとご飯とカクトゥギが出てきます。
ソルロンタンの時と同じように、ご飯をガバッとスープにいれて食べると、なんとコクのある味!
お肉こそ入っていませんが、いいダシが出ています。
しかもこれでなんと2000W(146円)!!そりゃあアジョッシが多いわけだ。
よくよく見ると、壁に「10月1日から2000W」と張り紙。ありゃりゃ、今日から値上げだったのね。
昨日までは1500W(110円)とさらに激安でした。
相席のアジョッシも、安くて美味しくて最高!と言っていました。
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■ソムンナンチッブ チュオタン 소문난집 추어탕
ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 楽園洞 (ナクウォンドン)241
서울시 종로구 낙원동241
02-742-1633
営業時間 4:30~22:00
食べたもの ウゴジオルクンタン 우거지얼큰탕 2000W

◆キムパッ 김밥 冷麺 냉면 餃子 물만두◆
いっぱい歩いて疲れたので、ホテル近くのお店で美味しい物!と思って食べたのがキムパッ
お店は『キムガネ』というチェーン店。チェーン店といえどもキムパッにハズレはありません。
だいたいどこでたべても美味しいのですよ!
お店の店頭でアジュンマがキムパッを巻いているので、出来たてだし
キムパッ以外のメニューも豊富なので、一度に色んな味が楽しめます。
この日はキムガネキムパッというオーソドックスなキムパッと
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水冷麺
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それに水餃子をいただきました。餃子はなぜか韓国語では만두(マンドゥ)つまり饅頭っていうんですよ。
不思議です。味は日本の餃子とあまり変わりません。
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これにいなり寿司も食べようと思ったのですが、お店のアジュンマに「2人でこれは多いんじゃない?」
といわれてやめました。確かに、これだけでお腹いっぱいになりましたよ。
キムパッはどこのお店でもテイクアウト可能なので、ホテルでゆっくり食べるのも
いいかもしれませんね。

■キムガネ 김家네
ソウル市 中区(チュング)明洞1街(ミョンドンイルガ)45-1
서울시 중구 명동1가 45-1
02-777-7879
平日 7:30~22:30 土曜 9:00~22:30 日曜 9:00~22:00
食べたもの キムガネキムパッ 김家네김밥 2500W
      水冷麺      물냉면  4500W
      水餃子      물만두  3500W

◆プンオッパン 붕어빵◆
これは屋台で売ってる鯛焼きならぬ鮒焼きです。日本の鯛焼きよりちょっと小さめだからフナなのかな??
なんと、3つで1000W、日本円で73円です!なんとお得な!
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韓国にはおいしい屋台のスイーツがたくさんあるので、もっと買い食いしたかったのですが
胃袋の上限によりお預け。
ホットックとか、その場でクリームを詰めてくれる両手で持つほど大きいシュークリームとか
食べたかったな・・
これはまたソウルに行くしかないか・・!
というわけで、ソウルレポートおしまいです!!

Seoul旅記 食べ物編その1

 2010-10-10
さてさて、食べ物編です。
今回は2泊3日で、食事する回数が全部で6回しかありません。
食べたいものがいっぱいあるのに、キャパ的にムリでした。
その中で、食べたいものと場所とを色々考え、考え、行ったお店を紹介しますね。

■韓定食 ハンジョンシク 한정식■
まずは韓定食。韓定食とは韓国のコース料理ですね。とはいってもその幅は広く
高級宮廷料理から田舎定食まで、値段も様々です。
私達がいただいたのは、どちらかというと山菜を使った田舎定食かな?
お店は仁寺洞(インサドン、인사동)にあるヌイジョ。
仁寺洞は骨董品や古美術品、ギャラリー等が並ぶ街で、ここも韓屋が多く残っています。
そこの裏通りを入った場所にヌイジョはあります。
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予約もせずに行ったのですが、時間がちょっと遅めのお昼だったからか
すぐに入れたし、イス席の個室に通してもらえました。

最初にカボチャの粥と水キムチ。粥といってもお米が入っているわけではなく、
カボチャのお汁粉みたいな感じです。
その後に、旬の野草や山菜の和え物とチキンのサラダ仕立てが出てきます。
サラダは野草の香りがして美味しかったです。チキンもそれに負けないようなしっかりした味付け。
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次に、ドングリのムッの和え物(右側)
ムッとはドングリの粉を使ったゼリーのような食べ物です。低カロリー食品として知られています。
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ジャガイモとニラのチヂミ。ニラがたっぷりで美味しい!
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茹で牛肉と古漬けキムチ。
右下の白っぽいお汁がエゴマのスープです。
牛肉はちょっと茹ですぎ感が・・。でも柔らかくて、キムチと一緒に食べるとgood
エゴマのスープは結構エゴマの味が濃いので、好き嫌いはあるかな。
私は嫌いではないけど、これ以上はいらないかな。
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少しずつ出てきてるけど、ここまでですでに結構お腹はふくれています。
そこへ、食事としてテンジャンチゲ(みそチゲ)と蓮包みごはんとナムルやキムチのおかずが
いっぱい出てきました。
蓮包みご飯は豆がいっぱい入ってて美味。ほっとする味です。
ここのテンジャンチゲは結構辛かった。
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お腹が満腹になったところで、『シッケ』という甘い飲み物が出てきてコースは終了。
これだけ出てきても、コースは一番安い15,000W(1095円)。70,000Wのコースなんて
どれだけ料理が出てくるんでしょうね。

◆ヌィジョ 뉘조
ソウル市 鍾路区(チョンノグ)寛勲洞(クァンフンドン)84-13
서울시종로구관훈동84-13
02-730-9301
営業時間:11:30~20:00 旧正月、秋夕休
食べたもの:ウスルチョ 우슬초(ランチコース) 15,000W

■粥 チュッ 죽■
ホテルから近くて、朝早く開いててすぐ食べられるところ・・と探したのがお粥屋
明洞栄養粥・栄養餃というお店です。朝の店内はほぼ観光客。9割日本人であと香港人の家族と
台湾人らしい家族がいました。
せっかくだから・・とあわび&松茸入り粥を頼んだら20,000W(1460円)高い朝食だなぁ
でもあわびも松茸もたっぷり入ってて美味しかったです。
お粥の周りにあるキムチやナムルのおかずは無料でついてくるもの。
韓国ではどこのお店でも、1品頼むだけでいっぱいおかずが付いてくるのです。
後でよくよく考えたら、このお粥が旅行で食べた一番高いものでした。
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◆明洞栄養粥・栄養餃子 명동영양죽、영양교자
ソウル市 中区(チュング) 乙支路2街(ウルチロイーガ) 199-58
서울시 중구 을지로 2가 199-58
02-755-1328
営業時間:7:30~21:00 年中無休
食べたもの:大長今粥  대장금죽 20,000W


■ソルロンタン 설렁탕■
お店は白松(ペクソン)。大統領官邸の青瓦台に近いこともあって、政治家もよくやってくる
という有名なお店なのですが、行ったのは土曜日のお昼だったので、地元の家族連れしかおらず
意外にゆっくりできました。
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ソルロンタンは牛骨・肉・内臓を長時間煮込んだ白濁スープのことです。
このスープの中にご飯をガバッといれて食べるのが韓国流。
ネギと塩は好みで調整して味付けします。
ここのお店は韓牛のみを使用していて、化学調味料や添加物は一切使っていないとのこと。
さすがにコクのあるスープです。しかも色んな部位のお肉がたっぷりはいっています。
「お肉はこの醤をつけて食べてね」と後からアジュンマ(おばさん)が酢醤油のような
タレを持ってきてくれて、使ってみるとお肉が美味しい!
白菜キムチとカクトゥギ(大根キムチ)は壷に入っていて、各自好きなだけ取ることができます。
このキムチ、漬かり具合といい、辛さといい、すごく美味しい!旅行中で食べたキムチの中で
一番美味しかったです。
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実はこのお店、韓国のドラマ『食客』の撮影地でもあるのですが、お店のアジュンマにその事を聞くと
「そうなのよ!ここに女の子が座って、外にいる(主人公の)男の子を探してたのよね」
と再現までしてくれました。「ソウルシティツアーバスに乗ると、観光地にどこでも行けるわよ」
と教えてくれたり、とっても親切なアジュンマでしたよ。
お店の味も雰囲気も店員さんもgoodなこのお店はまた来たいなぁと思います。

◆白松 ペクソン 백송
ソウル市 鍾路区(チョンノグ)昌成洞(チャンソンドン)153-1
서울시 종로구 창성동 153-1
02-736-3564
24時間 年中無休
食べたもの:ソルロンタン 설렁탕 9,000W(657円)

Seoul旅記 街観光編

 2010-10-09
ソウルの街中観光編です。

ソウルの地下鉄の駅には、iphoneのような駅周辺地図が設置してあります。
もちろん指でなぞって動かします。クーポンのボタンがあったので、こんなところで
クーポンgetできるの?と思って押してみたら『準備中』でしたorz
こんなの駅にあったらiphoneいらないんじゃない?と思ったけど、韓国人はだれも使用しておらず。
外国語対応だったら、観光客が使うのにね。
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宗廟近くの公園。定年後のおじさん達が集まって、囲碁や中国将棋を楽しんでいた。
日本にもこういった場所があればいいのにね。定年後のおじさん達は、お金もかからず楽しめます。
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日本でも、六本木で行われていた『日韓交流おまつり』のリハーサル風景を偶然見かけました。
ちょうどサムルノリをやっていて、衣装こそ着ていないけど、迫力満点。
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ふと見ると、隣に法被をきた日本人が大勢見学しています。
聞いてみると、宮崎から来た人たちで『師走祭り』という、百済から伝わった祭を行うのだそう。
残念ながら、私達が帰る日の夜に上演だったそうで、師走祭り自体は見ることが出来ませんでした。

次の日、日韓交流おまつりの会場に来てみると、津軽三味線や和太鼓が演奏されてました。
体験イベントでは、「浴衣&韓服」の着付けコーナーがあって、みんな楽しそうに浴衣を着ていました。
一緒にいった友人も韓服を着付けてもらって大喜び!
写真は夫婦で着付けてもらっていた外国人観光客。
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韓国の宮中伝統茶菓子『クルタレ』を作る風景。
手のひらに収まるくらいの小さな飴をコーンスターチのなかで徐々に引き延ばしては折り重ね、
引き延ばしては折り重ね、最終的には16384重までのばし続けます。
そして、髪の毛ほどの細さにまでなった飴で黒ごま、松の実、クルミ、アーモンド、落花生などでできた
餡をくるんでできあがり。外は柔らかい飴、なかはサクッとした餡で美味しかったです。
美味しかったので、アジョッシ(おじさん)にもう一個食べて言い?とお願いして2個目もいただきました♪
ちなみにこのアジョッシは日本語で全部説明してくれました。
きっと日本人観光客のの前でいつも実演販売しているんでしょうね~
この日はおまつりのイベントだったので無料でしたよ。
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帰りの仁川空港の中で見た、朝鮮王朝時代の装束をつけた行列。
赤い衣装が王様です。
王様が横を通った時に、テレビでいつも見ているように「チョーナー(殿下・전하)」というと
ゆっくりとこっちを向いて笑ってくれましたよ
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Seoul旅記 韓屋巡り編

 2010-10-08
北村韓屋マウル(プッチョンハノンマウル)は韓国の伝統的な家屋が残っている地域です。
景福宮と昌徳宮の間にあり、昔は両班(ヤンバン)といわれる貴族が多く住んでいた土地です。

■北村文化センター
朝鮮末期に権勢を誇った「ミン財務官宅」を復元した韓屋で、現在北村観光の基点となっています。
散策必要な地図の入った丁寧な日本語のパンフレットもあります。
しかもパンフレットを見ると、モバイル案内システム(ナビタイムのようなものですね)
のレンタルも行っているようです。日本語もOKなようなので、ゆっくり見るときには便利でしょうね。
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北村はその伝統的な建物の雰囲気から、よくドラマの撮影で使われたり、芸能人がテレビで案内したり
しています。あの『冬ソナ』の撮影もこの近くの高校で行われたとか。
北村といっても結構広い範囲で、ガイドブックにも色んな施設が紹介してあるのですが
テレビに出てくる、写真でもよくみるのはココ、嘉会洞(カフェドン)31番地です
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登り坂の両側にずーっと韓屋が続いています。
他の通りには車も停まっていたんですが、この通りだけは車も停まっていません。
観光の名所として、住人も車を停めないようにしているんでしょうか?
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オンドルの煙突の横に松の木。なんだか素敵な雰囲気ですね。
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ソウルの街中ではほぼハングルで、漢字を見ることはありませんが
この辺りはさすが古い雰囲気が残っているんですね。お屋敷の表札も漢字です。
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通りを上がりきったところから眺めるソウルの町並み。
右手に南山ソウルタワーが見えます。
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土曜日の朝に行ったのですが、意外にもほとんどが韓国人観光客。
地元の小学生達もたくさん見学に来ていました。
大人の観光客はみな片手に一眼レフ。韓国人も好きですね、カメラ。
もちろんカメラ女子もいました。私は残念ながら持参してはいかなかったのですが・・。
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ここは別の通りですが、見事な韓屋。一番奥の突き当たりのお家はちょっと現代風でした。
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素敵な虎の絵が描かれてあるのはギャラリー。
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昌徳宮で会ったスザンネさんが、北村に来てみたけど写真でみるような場所が
全然なかったと言ってました。嘉会洞31番地にたどり着けなかったんですね。
北村といってもかつては現代化の波に押され、どんどん韓屋が取り壊されていったようで、
ほとんどの地域は韓屋と現代建築が共存しています。なので、韓屋だけが建ち並ぶ
嘉会洞31番地にたどり着けなければ、北村に来た~という感じがしないのかもしれません。
例えば、京都で町屋の並ぶ景色といえば、『一力茶屋のある花見小路通(祇園)』と同じ様な感じかな?
もし、行かれる方は北村=嘉会洞31番地と覚えておいた方がいいですよ。
それから、スニーカーをお薦めします。かなり急な坂で石畳が多いので足が疲れます。

今回の旅行の目的のひとつだったので、韓屋見られてよかったです。
韓屋を利用したカフェやギャラリーも沢山あったのですが、朝だったので開いておらず。
掃除をしている人に聞いたら11時からと言っていました。
次回はここのカフェでゆっくりしてみたいなぁ

Seoul旅記 世界遺産編

 2010-10-07
9年ぶり、9回目のソウル!
前回行ってから9年の間に”韓流ブーム”が押し寄せているので、どんなに変わっているだろうと
期待して行きました。
変わったことはすでに行く前から感じていました。
ネット上ではソウルナビコネストといった韓国の情報サイトができており、
ほぼリアルタイムなソウルの街情報がネットで見られ、例えばぐるナビでお店を予約するように
ソウルのお店だって予約出来ちゃうのです。
しかもハングル-日本語列記のメニューや行き方ナビ、ハングル-日本語併記のmapまであります。
いやはや、韓流ブームおそるべし。これがあれば、韓国語話せなくてもお店まで行けちゃうし
ハングルが読めなくても注文もできる。
とはいっても、お店の人は日本語話せる人多いんですけどね。
ソウルの街中には日本人、しかも年配の女性達が目立つ!エコバック提げてるからスグ分かります。
みなさんお目当ての韓流ファンがいるんでしょうね~

さてさて、まずは観光編。世界遺産からです。
ソウルには李氏朝鮮時代の宮殿が5つあります。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、慶熙宮です。
その内の世界遺産である昌徳宮と、歴代の王と王妃を祭った宗廟を訪れました。

■昌徳宮 창덕궁(チャンドックン)
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この正門である敦化門(トンファムン)は最古の門だそうです。

下は楽善斎という建物群
景福宮も行ったことあるけど、韓国の王宮は広ーい広場に建物だけが並ぶ形式になっているので
建物と自然が一体となった日本の建築物(寺にしても神社ににても)を見慣れている
日本人にとっては、ちょっと物足りない気がします。
というのも、朝鮮時代の宮殿は「背山臨水」「前朝後寝」(前には執務空間、後には生活空間)
といった原則に従って立てられているもので、宮殿の前側には何も置かず、
後側に庭園を控えているのだそうです。
確かに、北京の故宮前のだって広場になっていますね。
昔はこの広い空間に臣下を配列させたり、祭事を行ったりしてたんでしょう。
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これら前側の宮殿部分は時間に関係なく入場料を払えば、自由に観覧できます。
後側の庭園部分『後苑』はガイドツアーに参加しなくては観覧することができません。
ということで、日本語のツアーに参加しました。
よく後苑の事を『秘苑』といいますが、これは本当は後苑を管理する役所の名前だったそう。
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後苑は宮殿部分とうって変わって、木々が生い茂り、池や川等の自然が美しい。
こういった池の畔をかつては王様達が散策していたんでしょうね
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こちらは池の畔に建つ東屋『観覧亭』
色彩が見事です。
こういった色彩の建物は中国からの流れを汲むんでしょうね
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天井には龍が描かれています。私は建長寺を思い出しました。
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宙合楼 (チュハムヌ)
NHK・BSで放映中の『イ・サン』である第22代王、正祖(チョンジョ)が建てた図書館だそう。
ここでは、あの『チャングムの誓い』の撮影も行われたんですって。
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芙蓉池(プヨンジ)と芙蓉亭(プヨンジョン)
この芙蓉亭には靴を脱いで上がることもできます。
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床はオンドル(床下暖房)になっています。真冬の寒い時期も、暖かくくつろいでいたんでしょうか
オンドルの床は紙(韓紙)が張られています。
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壁の作りや瓦も日本とは違いますね。
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床から伸びた煙突。
オンドルがあるので、煙突がついているんですね。
写っているのは日本語ペラペラで、日本語ツアーに参加していたドイツのスザンネさん
東京から来たんだそう。
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◆昌徳宮 창덕궁(チャンドックン)
ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 臥龍洞(ワリョンドン) 1
서울시 종로구 와룡동1
料金:一般観覧(自由観覧制) 3,000ウォン
   後苑(時間観覧制)   5,000ウォン

■宗廟 종묘(チョンミョ)
ここは李氏朝鮮王朝歴代の王と王妃の神主(位牌)が安置されている、王室の霊廟です。
毎年5月に行われる王室の祭礼儀式「宗廟大祭(チョンミョデジェ)」と共に世界遺産に指定されています。
こちらもガイドツアーに参加しなくては見学することはできません。
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屋根の上には魔よけの置物。
沖縄だとシーサーですが、こちらは西遊記に出てくる孫悟空、沙悟浄、猪八戒などだそう。
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宗廟は政治を行う場所ではないので、王宮と違い木々が植わって鬱そうとした感じです。
池の真ん中に立っている木は香木(日本ではビャクシンやイブキと言われています)です。
韓国では香木が植わっている場所は霊を祭る場所なんだそう。
そういえば、北鎌倉の建長寺や円覚寺にも古いビャクシンが植わっていますね。
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こちらが正殿(チョンジョン)
ちょっと分かりにくいですが、部屋がいくつにも分かれていて、各部屋にそれぞれ
歴代の王と王妃達の位牌が納められています。
『イ・サン』の位牌もここにあるそうですよ。
もうひとつ、永寧殿(ヨンニョンジョン) という別廟もあり、同じように位牌が納められてあります。
ちなみにここに納められた最後の位牌はなんと日本人なんです。
朝鮮王朝最後の皇太子妃、李方子さんです。
1989(平成元)年に亡くなった時には準国葬として執り行われたそうですよ。
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ガイドを行ってくれた李銀英さん
きれいな日本語で丁寧に説明してくれました。
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◆宗廟 종묘(チョンミョ)
ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 鍾路(チョンノ)155
서울시 종로구 종로 155
料金:1000ウォン
土曜日のみ自由観覧可

久しぶりの松原庵

 2010-10-05
ソウルから戻って来ました!
美味しい物食べて、歩き回ったのはまた後で報告するとして・・

日曜日は私の誕生日祝い(過ぎたけど)で久々に松原庵に連れて行ってもらいました。
はるは席に着くなり、おやつを催促。
こういう状況ではおやつがもらえることをしっかり把握しております。
(夜の写真はブレブレ~。はる動くな!)
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まずはビール。お店でしか飲めないアサヒの樽生です。
胡瓜と醤油豆の付き出しがビールによく合います。
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お刺身三種。房総の真鯛、鰹、小坪(逗子)のしらすです。
鯛もしらすも美味しかったけど、戻り鰹かな?脂がしっかりのっていてとろけるようでした。
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鶏もつとゴボウの生姜煮。モツもこんなに上品になるのかという味わい。
丁寧に臭みを抜いてつくってあるんでしょうね。
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この辺りから、日本酒へ・・「南」を燗でいただきました。
こちらは鶏のほうば味噌焼き。ちょっと味噌が甘めだったけど、
香ばしく焼けた椎茸とちょうどあいました。
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和牛の炙り焼きと湯豆腐。
湯豆腐は青豆で作られているので、青白い豆腐です。
でも関西人の私としては湯豆腐は絹ごしじゃないと・・。
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この後、〆にせいろそば。
ここのそばは細めでコシがあり、つるりと喉ごしがいいので食事の〆に最適です。

飼い主達が食事に気を取られていて、つまらないはるは床をクンクン
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食べるのに夢中で、はると食べ物の写真しか撮っていませんが、
今回テラス席が広くなって、奥にトイレとバーカウンターが増築されていました。
聞けば、昨年10月にお庭だったところに増築したとのこと。
お昼にお茶などする人も多いんでしょうね。ぐっと席数が増えていました。

この日、テラス席で食事をしていたのは4組。そのうち3組はワンコ連れでした。
本格的な割烹料理がワンコと一緒に食べられるお店は、なかなかないですからね。
お店の方々もみなさんワンコに好意的で、いいお店です。(お値段は結構張りますが・・)

松原庵
神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-3
0467-61-3838
年中無休 11:30 ~ (LO 21:00)
駐車場は4台分。近くにコインパーキングもあり。
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